リフトアップブログ

スマスアップとテノール[サーモリバース]の違いを徹底比較

2017.02.24スマスアップ

スマスアップとテノール[サーモリバース]について

テノール

イスラエルのアロマ・レーザー社がリラックスFを開発。その後、同社がテノールを開発しました。リラックスFとテノールを総称して(サーモリバース)と呼びます。

 

スマスアップ

イスラエルのPollogen社が開発し、美容マーケットで初めてTripollar技術を導入。

3つの作用による表情筋(SAMS)の引き上げと脂肪減少を目的とした新技術。

 

まずは、大きく分けて3つのラジオ波の種類の違いを比較

ラジオ波 [モノポーラ、バイポーラ、トライポーラ]

モノポーラRF(ユニポーラ) 1個の電極から体の奥に向けてラジオ波が出ます。対局板を体に貼ります。深部メイン
バイポーラRF 2個の電極があり、その間をラジオ波が流れ、浅いところがメイン
トライポーラRF 3つ以上の電極があり、その間を色々な方向からラジオ波が流れます。浅い所と深い所の両方に効く

 

テノールの特徴

バイポーラとモノポーラからの考察

 

スマスアップの特徴

トライポーラと局所電気刺激(DMA)からの考察

スマスアップで用いるトライポーラは、新技術3つの端子から体内にラジオ波を流すことで、ラジオ波同士が反発し合い、真皮、真皮下の両方を深く均一に熱エネルギーが行き届きます。施術により血液とリンパの循環促進と理想的な酸素循環と老廃物の除去作用が出来ます。また、スマスアップの周波数は1MHZですが、少し時間をかけ、じっくり熱を与えればテノールと同じ熱量を皮膚内に与えられます。熱効果により、繊維芽細胞の代謝が促進され、コラーゲンの再構築や長期にわたっての持続も特徴。
また、局所電気刺激(DMA)のパルスにより、直下の筋肉層に作用し筋肉を隆起させ、これにより皮下組織も上部へ引き上げられる。筋原繊維へのダイレクトアプローチにより、筋肉の活性化による引き締め、即時的スキンタイトニング効果を生み出します。

 

しわ・たるみの解消・小顔効果・脂肪除去・美肌

コラーゲンの変化スマスアップ施術後、10歳若返り!?
(グラフは、真皮層におけるコラーゲン含有量です)
※20代を100%とした場合の加齢によるコラーゲンの減少率は毎年1~2%と言われます。たとえばスマスアップを施術された50歳の方と何もしていない40歳の方の含有量が同様となっています。スマスアップを施術することにより、10歳若返る効果が実証されているとも言えますね。

もちろん、どちらも機械による施術ですので、手術のような大きい変化は得られません。

ですが、少なくとも加齢の進行を緩やかにします。
テノールは、熱のパワーが高出力なので美肌目的であれば充分ですが、スマスアップはさらに局所電気刺激も行いますので、たるみと美肌という目的ですとスマスアップをオススメ致します。

 

当サロンでのスマスアップの施術は、ご家族やご友人から見て大きく変化するというようなレベルではなく、ご自身が鏡で見ての変化という程度です。

しかし、施術を受けた多くのお客様の感想として、直後は肌の質感の改善、顔が軽くなった。1~2回目でいつもと違うと実感、2~3回目で頬がふっくらしてきて、ツヤとハリ感、肌が明るくなった、夕方の顔が疲れていないと感じるといったお声がとても多いです。

20代後半や30代での施術は、老化予防でも最適で施術をお勧めします。

そして、40代以上の方の評価は非常に高く、特に目の下やフェイスラインが変わったと嬉しお声も

多数頂戴しています。

 

また、緩やかな効果なので 施術前に必ず写真を撮り、数回行った時点で写真比較を行います。
正直、写真比較で劇的な変化は無くとも、お客様ご自身での満足度が非常に高いのが

スマスアップの特徴の一つとも言えます。

 

また、モノポーラ型のサーマクールなどのメンテナンスとしても非常に人気です。
サーマクール・ハイフなどをされている30~40代後半の方は、月に一回 お肌と筋肉のメンテナンスとしてスマスアップの施術をオススメします。

 

ずっとエステなどに通われていて、クリニックに行ったことがない方は、まずはご相談ください。
リラクゼーションも含めた当サロンオリジナルのコースや、また、提携しているクリニック当もございますので、お気軽にお電話ください。