リフトアップブログ

スマスアップ・ハイフ・キャビテーションを比べてみたら・・!!

2017.03.25スマスアップ未分類

HIFU(高密度焦点式超音波)

超音波エネルギーを極小さな焦点(直径約1mm程度)に高密度に照射するもので、皮下脂肪焼灼型と筋膜(筋層)焼灼型の2種類があります。
BODYの施術で使用するのは皮下脂肪焼灼型が多いです。

皮下脂肪細胞を60度以上のエネルギーで瞬間的に焼灼することで、脂肪細胞を間引いていき徐々にサイズダウンしていくことが特徴です。
美容クリニックで多く取り扱われているライポソニックやリポセルなど。

スマスアップ

 RFにより血液とリンパの循環が促進されることで理想的な酸素循環と解毒作用となり、皮膚(真皮層)のたるみの引き締め・コラーゲンの造成によるハリ・DMAによる筋肉の活性、主に引き締め効果が得られることが特徴です。
アプリケーターのムービング施術による物理的なドレナージュ効果もあり、脂肪層に対し圧力を同時にかけることで老廃物や脂肪の除去作用を促進します。また、電気刺激による内的作用により直下の筋肉層に作用し筋肉を隆起させ、これにより皮下組織も上部へ引き上げられ、デトックス効果が生じます。

 

キャビテーション

継続的な超音波エネルギーを脂肪細胞に与えることにより破裂(消失)させることが目的です。継続的なエネルギーは圧力差をもたらすため、脂肪細胞が小さくなったり大きくなったり動くのですが、その圧力変動(動き)に耐えきれないほど大きくなった段階で破裂するというしくみです。
しかし、破壊させる為には かなりの出力が必要になるため 毛細血管などに影響が出る可能性もあります。

 

  メリット デメリット

ハイフ

脂肪細胞を破壊・分解するためリバウンドが少ない
一番効果が出るのが2か月後、しっかり排出できていれば
効果も大きい

BMIが高いと効きづらい
皮下脂肪に一定の厚みが必要
金銭的負担

スマスアップ

皮膚のたるみにも有効
筋肉の活性
即効性と持続性

電気刺激による、多少の不快感
キャビテーション リラクゼーションしながら受けられる
一番効果が出るのが2か月後、しっかり排出できていれば効果も大きい
効果を実感するまで時間がかかる
キャビテーション単体での効果に疑問の声もある

 

脂肪吸引のように手術ではないので、どの機械も一回で劇的な効果というのは、やはり難しいかと思います。
しかし、部位や目的によって使い分け 継続することで、理想の体型に近づけるのは確かです。

当サロンでは、スマスアップを使用し 40代~のしつこい脂肪、たるんだお腹、ブラに乗るハミ肉・背中
ヒップラインなど、
年齢を感じる脂肪・部位を絞り、徹底的にアプローチしていきます。

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また、クリニック系ではなかなかメニューには無い 強ハンドマッサージを仕上げに行います。

何度もダイエットでつまづいた方に、特におすすめです。

 センター南 Thanq-サンク-で、【プロが叶える理想の結果】を是非ご体感ください。